« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020/06/24

ヒメジョオン

20200623112641

ハルシオンとヒメジョオンの区別は

よくわからないのです。

調べてみたら、蕾が上に向かっているのが

ヒメジョオンだって。。ほ~っ♪ 

ほ~っといえば、近くの森でほ~っケキョケキョと

鳴いてるのはウグイスなのか?

姿を見たことはありませぬ。

 

20200623113310216

緑が濃くなってきました。

フランスギクもまだ咲いています。

あい変わらず、グータラ暮らしなり。😅

 

| | コメント (10)

2020/06/21

あのひとは、

20200616055920

「あのひとは蜘蛛を潰せない」

彩瀬まる著  新潮文庫

 

まず、タイトルに驚いたけど

久々に読む恋愛小説。

主人公は、ドラッグストアで働く

28才の女性店長です。

タイトルになってるのは、中年の男性従業員で

指先ほどの蜘蛛も潰せない優しさを持つ。

けれど、ある日若い女性と遁走してしまう。

妻の話によると、初めてでは無くて

しばらくたつとシラ~っと帰るそうなのだ。

優しい男でも妻には酷いことをするのだね。

 

主人公は28才で初めて恋人ができるのだが

バイトの大学生だ。

幼いころから、「みっともないことをするな」

「ちゃんとしなさい」と口煩く育てられた主人公は

人とのつきあい方がギクシャクします。

兄と結婚し、母と同居の幼なじみである雪ちゃん。

必ず、頭痛薬を購入するバァファリン女。

脇役の登場人物も独特で面白い。

私自身も口やかましい母に育てられたので

のめり込むようにイッキで読了。

著者の他作品も読んでみたいです。📖

 

ブログも自粛継続で怠けております。

いやはや。。

今日は久しぶりの青空なり。🌞

 

 

| | コメント (10)

2020/06/09

コウリンタンポポ

1591687671636

なぜだか、毎年写真撮ってます。

野の花には珍しいオレンジ色で

ヨーロッパ北部原産の帰化植物。

 

20200609162926

黄色いのがタンポポモドキ、ブタナとも呼ばれ

こちらもヨーロッパ北部原産。

コウリンタンポポと仲良く群生しています。

茎が長く、どちらも風にユラユラ♪

 

ブログネタ欠乏中、

書きたいことがなんにも無いのです。

ボーッと一日過ぎていきます。

やれやれ。。



 


 

| | コメント (10)

2020/06/05

初夏

20200603200237

フランス菊が咲いている。

ヨーロッパ原産で、寒冷地の花。

江戸末期に渡来したらしい。

今は花畑より空き地に広がっている。

 

20200603200032631

ルピナスは昇り藤とも呼ばれ

寒冷地では宿根草だ。

フランス菊とルピナスは、ターシャさんの

前庭の草原にも咲いてたね♪

ターシャさん自身が種を蒔いたそうだ。

 

 

20200605052640

yacco さんから手作りマスクが再び届いた。

呼吸が楽なような作りになっている。

足向けて寝られないぞ! ありがたすぎる。

yacco さんは、どっちだ~🏃

材質はてぬぐいで、優しい柔らかさなり。

ぴ・ぴ・ぴよこちゃん♪ 

 

田植えも終わり、カッコウが鳴いているよ。

 

 

| | コメント (10)

2020/06/01

苦手図鑑

20200530120301

 

北大路公子著  角川文庫

 

あんまり憂鬱なので、腹ゆらして笑いたくなった。

「頭の中身が漏れ出る日々」が腹ゆれるレベル10だと

これは、レベル8くらいかも。

人前では読まないほうが良い、怪しい人になる。

エッセイなので、色んな話があるのだが

美人を前にすると、挙動不審になるらしい。

同じだぁ~🏃 私の場合は美男も入る。

うわっ!そんなキレイな眼で見ないで!

私ごとき豚さん見ると眼が汚れるよ~💦となる。

大輔君も柱のかげに隠れてチラ見がベスト。

よって、私と普通に話せてる人々はそこそこなので

安心してくださいまし。

この文庫の特典は、末尾の解説が同じく

札幌在住「東京バンドワゴン」の小路幸也氏。

リアル交流もあるそうで、お得感半端ないです♪

 

20200601110254

 

寒い次の日、突然初夏が来た。

温かいゴボウ茶から、冷たい緑茶に。

日本人に生まれて良かった~うまっ👍

 

 

| | コメント (16)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »