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2018/07/18

ラベンダー

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2年ぶりに浦臼町の山に広がる神内ファーム21に
ラベンダーを見に行った。
なんだか様子が違って、雑草の中で
ラベンダー咲いている。。。
人手が足りてないのかなぁと
思いながら、帰宅して調べてみた。
なんと、昨年創業者が亡くなり
「こてっちゃん」で知られる
エスフーズに全株式を譲渡したそうだ。
新聞をあまり読まないから、
ちっとも知らなかった。
北海道の雪の中でもマンゴーを栽培する
夢のようなファーム構想で
赤毛和牛は、のんびり草を食んでいた。

時代は移り変わるのだね。


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自宅から30分ほどで、そんなに遠くではないのに
目が疲れたのか早寝したけど
いつものように、細切れな睡眠なり。


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三浦しをん著  中公文庫

「あの家に暮らす四人の女」

表紙とタイトルに惹かれた。
なんでカラスなん?と思いながら読む。
刺繍作家の娘とその母、娘の友人二人
女ばかりの暮らしが描かれる。
カラスは凄いよ。。。人の生活をちゃんと見てる。
おまけに幽霊まで登場するのだ。
来年、ドラマ化されるらしいけど
問題はキャストだろうね。
特にオススメはしない一冊。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

オーナーさんが亡くなられて、ラベンダー畑で働かれてる方も減ったようですね。
どこからでも時代の変化が~~、そう思いました。

投稿: kazuyoo60 | 2018/07/18 08:47

  kazuyoo60さん

こんばんは。

創業者の神内氏は、消費者金融「プロミス」の会長を退位した1997年に自らの私財を投じてファームを作りました。
北海道でも浦臼町はかなり田舎で、しかも丘陵地帯です。
近くにおたるワインのぶどう畑もあり、広大な景色。
でも雪深い地域なので、燃料費は膨大でしょうね。
後継者はいなかったのかとしみじみ。
雑草の中のラベンダーはさびしそうでした。
マンゴーや赤毛和牛は通販が継続してるようです。

投稿: michiko | 2018/07/18 18:27

michikoさん、おはようございます。
美しい景色のところですね。
遠くに町が見えていますが、砂川市内ですか。
反対側がピンネシリ山になるのでしょうか。

北の大地でマンゴーなんてありましたので、
気になって調べたんですけど、間違ってるかも。
地図を見るのは好きなんですけど、
地下街に入って上がってくると、
方向が全くわからないほどの方向音痴なんですよ^^

しおんさんの本。
表紙とあらすじで、面白そうと思ってしまいますが、
あまりお勧めではないですか。
ドラマ化や映画化した作品を見た時に、
原作がよみたいなぁと思う時がありますが、
この作品はどう思うでしょうねぇ^^

投稿: ブリ | 2018/07/19 11:54

  ブリさん

こんばんは。
写真に写ってるのは、たぶん隣の新十津川町と
思います。
ピンネシリ山は左手になるかなぁ
低いけど山のてっぺんなので、見晴らしも
空気も良いところですよ。
生産しているマンゴーも赤毛和牛も
お高いので、手が出ませんね。

しをんさんは、「神去りなあなあ日常」で
ファンになりました。
「小暮荘物語」も好きです。
書かれる小説と彼女自身は差があって
エッセイは、かなり笑えますよね。

投稿: michiko | 2018/07/19 17:07

michikoさんこんにちは

北海道のラベンダー畑
憧れます
畑の面積がちがいますよね

でもオーナーさんが変わると
いろいろ変化するんですね
草といっしょのラベンダー
ちょっとさびしい気がしますね

「神去りなあなあ」
「小暮荘物語」
よかったですよね
わたしもファンになりました

こちらは連日猛暑で
参っています

投稿: 花 | 2018/07/20 11:28

  花さん

こんばんは。
今日は28度まで上がりました。
贅沢を言うようだけど、夕飯を作る時は
汗だくでした。
花さん、熱中症に気をつけて
水分だけでなく塩分も忘れないでね。

ラベンダーは宿根草なので、毎年
律儀にさいてくれますから
どこのお庭にも一株くらいはありますよ。
でも、山の上のラベンダーは格別で
来年は無いかもなぁと寂しい気持ちです。

しをんさんは、タイトルが独特で
つい読みたくなります。

投稿: michiko | 2018/07/20 19:28

見慣れた風景が変わって行ってしまうさまは寂しいです。
でも、変わってからの風景を見ていると、前はどんなだったのか思い出せない自分にあきれます(^ ^;)
こうして時代は変わっていくのですね。
雑草の中のラベンダー、ちょっともの悲しいです。

この本読みました。
幽霊が出てくるくだりは(^ ^;) な感じでしたが、お勧めしない間でも案外面白く読めましたよd(^-^)

投稿: ちえこ | 2018/07/21 11:21

  ちえこさん

こんにちは。
はい、いきなり語り手がカラスになったり
幽霊のパパになるんですから
面食らいましたね。
でも、好きな作家さんです。

カザフスタンのデニス・テン選手の事件は
ショックでした。
彼はスケートも人間性も紳士でしたからね。
この期に及んで、まだ濡れ衣を着せようとする
某選手とそのファンや日本のメディアには
失望しかないわ。
高橋選手も真央ちゃんも悲しんでいます。
スケート界に神様はいないのね。

投稿: michiko | 2018/07/21 15:16

えっ?濡れ衣を着せる?
何の話ですか?
初めて聞きました。

投稿: ちえこ | 2018/07/21 20:28

  ちえこさん

こんばんは。

確か、二年前のワールドで曲かけ練習中に
Y・H選手がスピンをしてるテン君に
ぶつかりかけたんです。
激怒したY・H選手がメディアの前で
「故意に妨害された」と話し、面白がったメディアが
拡散しました。けれど、スピンしてる選手は優先の
決まりもあり、日本スケート連盟は正式にカザフスタンに
謝罪したのに、日本だけがそのニュースを公表しなかったのです。
Y・H選手のファンは、テン君のサイトに延々と
嫌がらせのコメントを入れ続けたのですよ。
今回の事件で、一部のメディアがその時のことを
練習を妨害したデニス・テン選手と書いたから
たまりません。濡れ衣だよ~!
テン君は国葬するほどの人物なのに残念です。
スケート仲間は、みな彼のスケートや優しさを
愛してました。
きちんと謝罪しない日本の選手もメディアも
恥ずかしいと、私は思います。
私個人の考えなので、スルーしてね。
ポッカリ目が覚めちゃった~

投稿: michiko | 2018/07/22 03:11

michikoさん、全然知りませんでした。
いろいろ詳しく教えてくれてありがとう~。
Y・H選手のファン、酷いですね。
贔屓の引き倒しという言葉がありますが、Y・H選手の印象も悪くなりました。
テン君、ほんとに惜しい人を亡くしましたね(合掌)

投稿: ちえこ | 2018/07/22 20:31

  ちえこさん

こんばんは。
人の顔がそれぞれ違うように、感じ方も違うと
思うので、Y・H選手のファンというブログ友も
いらっしゃるでしょうね。
婆の独り言なので勘弁してもらいます。
フィギュアスケートの演技は性格も出るし
メダルの色よりも記憶に残る演技が見たいです。
2014年のクリスマス・オン・アイスで真央ちゃんや
高橋選手と一緒に楽しそうにしてたテン君が
忘れられなくてね~
高橋選手の復帰を喜んで、更新してくれたインスタが
最後になったみたい。
日本のカザフスタン大使館で、献花の列が
続いてるそうですね。

投稿: michiko | 2018/07/22 22:41

そうそう、昨年浦臼の販売所で肉買ったけど
いまいちでした。何だか冷凍焼けしている感じで
霜が付きすぎでした。こんなんならわざわざここで買わなくてもいいやって思いました。
色々なことがあったんだろうけど、肉は大切にしてほしいかったです。

明日はいよいよ本焼きですね。うまくいくといいな~
って思ってます。

投稿: とみ | 2018/07/23 11:50

  とみさん

晴れたね~夏って空だわ。
今日は風が無くて、私の部屋は暑いです。

もう、販売所はどこも撤退したみたい。
毎年、ラベンダーを見に行くのを
楽しみにしてたから寂しいなぁ
あのファームは畑のそばまで車が入れたしね。

明日、11時ね。
ちゃんと焼けるといいね。

投稿: michiko | 2018/07/23 13:22

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