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2018/03/28

失敗かなぁ

釉薬が薄かったのでしょう。。
作品が少なめで温度が上がったのでしょう。。
それとも白御影土が違ってたか?

御影土に特有の斑点がダイナミックであります。

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桜を描いてみました。cherryblossom
白御影土にベルベット絵の具、緑の丸は織部釉で
白釉をうすくかけてあります。
めちゃ重いざます。


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絵付けがわからんほど、斑点がじゃましてます。
ネコもいるんだけどね〜cat


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白御影土に白鳳マット釉、点々と織部釉を
筆でたらしてあります。
ふたつ作ったけれど、ひとつはヒビが!!shock

というわけで、失敗の多い焼成になりました。
こんなことばかりだにゃ〜sweat01


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田畑も道路脇もまだ雪がいっぱい。
農家さんでは融雪剤を撒いて、雪解けを待っています。


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東京すみっこごはん 親子丼に愛を込めて
成田名璃子著(ナリタナリコ) 光文社文庫

シリーズの3弾目です。
生きるのに不器用な人達がくじ引きで当番を決めて
皆の夕飯を作って食べるのです。
美味しいときも不味いときもあるので
そこらへんがワクワク!
出汁をとる湯気やほうれん草を茹でる緑色。。
妄想が頭を駆け巡る大好きなシリーズです。
親子丼は私もめんつゆ使ってるし
味噌汁も昆布や鰹節から出汁をとったのは
忘れるほど昔だわ。。。coldsweats01
う〜む。。。


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2018/03/21

ラストかも?

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3ヶ月ぶりの本焼きでした。
窯を開けるのは来週です。

通っている陶芸の教室は
第3セクター運営の温泉施設の一部です。
4月から経営が民間に移り、教室の存続が
まだハッキリしていません。
どうなるだろうね〜と話しながらの窯入れでした。
私個人は通うのが大変なのと、作る意欲が
激減してるので終了でいいかな。。と。japanesetea


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文豪たちが書いた
「猫」の名作短編集  彩図社

こもって本ばかり読んでるので
読書ブログのようになってますよ。
内田百聞、夏目漱石、谷崎潤一郎、宮沢賢治、
佐藤春夫、小泉八雲などなど。。
本当に文豪たちが、猫を見送る話や
ちょっと不思議な話を1冊まるごと猫づくし。

文章は昔らしく簡潔だし、読めない漢字は
フリガナ付きで有り難い。
文豪でも猫を失って泣き暮らすのだね。
私みたいな凡人がクヨクヨするのも無理はニャイ。cat


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雪解けが始まってますが、雪が降りました。。snow

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2018/03/09

漁港の肉子ちゃん

今年、初めての雨です。。rain
ここらは弱い雨だけど、道東では洪水警報も出てます。
お隣の二階部分が見えるようになったけど
昨年に比べると倍ほどの積雪量が残ってますよ。
今年は家庭菜園も遅れるでしょうね。bud

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「漁港の肉子ちゃん」 西加奈子著 

強烈なタイトルです。
漁港で働く太った母は肉子ちゃんと呼ばれ
ひとり娘の喜久子を育てるパワフルな女性。run
夫無しだけど、惚れっぽい天真爛漫な性格です。
娘の喜久子中心に物語は進みますが
ラストにどんでん返しがありますよ。
お名前は知っていたけど、初めて読む作家さんです。


「きみと暮らせば」  八木沢里志著

再婚の連れ子同士の陽一とユカリ。
両親を事故で無くしたあと、兄は学業をやめて働き
妹は義母の残したレシピ帳で料理を作る。
支えあいながらの二人と猫の暮らしは
大きな事件も無いけれど、ほのぼので
読後は暖かな気持ちになります。riceballnoodle
この作家さんは、「森崎書店の日々」を以前に
読んだことがあります。book

ネットを見てると、各地から花便りが。。
梅や水仙、ビオラ。。heart04  いいなぁ
この時期は毎年ウツウツと過ごす怠け者です。
まだ冬眠中のクマさんみたい。。
時々、起きて本を読み また昼寝。。sleepy

春はまだ先ですにゃ

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こんな日はチーコが恋しいぞheart04

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