« 「リサ・ラーソン」の世界 | トップページ | なごり雪 »

2016/03/17

少しずつ・・・

20160317_095243


河川敷の野球場はまだ雪に覆われているけど
遠くの山並みが少し春の色だ。bud

久々に図書館へ行くようになって
文庫本を借りることが多くなった。
文字が大きい本は読みやすいけど重い!book
寝転んで読むときは、文庫本がちょうどいいね。

「今日もごちそうさまでした」角田光代 新潮文庫

 好きな作家さんで、このエッセイは
 1つのテーマが3ページほどで、その短さがとてもいいのだ。
 季節ごとに普通の食べ物が唾液が出るくらいに
 美味しそうで困る。riceballapple  

 「最後の晩ごはん」椹野 道流(ふしのみちる) 角川文庫

 初めての作家さんで 非常勤の監察医をしていた経歴を持つ。
 どうやら女性らしいけど、よくわからない。
 物語は元イケメン俳優の海里が「ばんめし屋」の主に拾われて
 料理修行中に起きる幽霊絡みの話だ。
 決して重くはなくスイスイ読めますナ
 ドラマ化すると誰がいいかなぁと妄想するのも面白い。
 このシリーズは5話出ています。 

春が近づいて少しは元気になるか?と思っていたけど
毎日、アチコチ痛いし 脂肪はたっぷりなのに
お肌はカサカサで・・・少しずつ老いが進んでます。
チーコに会えるのもそう遠くはないかもしれにゃいね。cat 

|

« 「リサ・ラーソン」の世界 | トップページ | なごり雪 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

うんと笑いました。全く同感です。体脂肪は誰か貰ってくれるなら、痛くないなら有るだけどうぞですよ。
材料も種類も有り合わせで十分です。一人ですから。
チエ♀は作った餌よりドッグフード・犬のおやつが好みですし、楽しています。

投稿: kazuyoo60 | 2016/03/17 14:38

どちらもおいしそうな本ですね。
食べ物の出てくる本は、読む調子が悪くても
結構読めて、ワタシも好きです。
最近は、雑誌や料理本(読むだけだけど)を
借りることが多くなってきました。
じっくり長編小説に取り組むことが少なくなったなあ。
これも加齢ですかね。(笑)

投稿: ぽんすけ | 2016/03/17 21:11

私も読みたい気持ちは同じはずなのに
最近は本を手にとると、多分目のせいか
とも思うのだけれど、すごく読みずらい。
夢中の範囲内に入り込めない時が多々
起きるのです。もーってな感じ。
健康診断では高得点だってのに、何故か
長生きなんか無理と信じている。何だかね。
だから、Michikoさんの云ってる意味が
良くわかります。
別に世を儚んでいる訳でもないのにねぇ。
なるようにしかならないもんね。

投稿: フロリダの風 | 2016/03/17 22:01

book  kazuyoo60さん

  おはようさまです。

  毎日どこかしらにシワがふえて
  昨日出来たことが今日は無理だ~になってます。coldsweats01
  今だったら晩年の母と話が合うだろうなと
  思いますね。
  
  チエちゃん、元気でなによりですワン!dog
  

投稿: michiko | 2016/03/18 06:01

book ぽんすけさん

  おはようさまです。

  私も短編や雑誌をパラパラと・・・
  「天然生活」好きです♪
  4月は「布でできること」何か作りたくなるよ。

  長編をあまり読まなくなったのは加齢かもhappy02
  ウヒャーですナ
  たまらんですワ
  あっというまに一日が終わり一週間が過ぎて
  春だけがちと遠い気がします。bud
  

投稿: michiko | 2016/03/18 06:11

book  フロリダの風さん

  おはようさまです。

  私も長生きは出来ないでしょう。
  持病が二つに肥満です。coldsweats01
  両親が70歳ちょいであちらに逝ってるから
  そこらへんかもと・・・
  特に父にはカボチャのようだと言われて
  可愛がられたし、早く呼ばれそうです。happy02

  昔に比べると情けない読書です。
  難しい文字が並ぶと閉じちゃうし
  短編かスイスイ読める本限定だもの。
  昼寝が一番得意!sleepy

投稿: michiko | 2016/03/18 06:20

食を主題とした本は最近の支流?
あちらこちらで見かけるので手にしてみたいと思いつつ、
まだ寝室の照明がない暮らしのため
読書はずっと長いことお預けです(涙)

修行のような近年にホトホト嫌気がさしているけれど、
姉さまから長生きしないなんて聞くと
葉っぱかけたくなるのは勝手かな。
私の場合は持病ひとつと、さみしい病。
こいつが厄介でさ。

おチーコ。
どうしてるかなあ。
慣れたかなあ空の上。
下界をどう見てるんだろ。

投稿: アルジ | 2016/03/19 14:40

book  アルジにょん

  こんにちは。

  うん、さみしい病は実に厄介だ。
  おとつい、チーコの毛玉をしまっていた箱を
  何気に開けてしまって号泣。。。crying
  チーコに触りたくてたまりまへん。
  なにしてるだろうねぇ
  みんなでひなたぼっこしてゴロゴロかも。
  
  そうだなぁ
  長生きしたいと思うくらいワクワクドキドキすることが
  これから先あるとは思えないしね~
  残っているのは食欲のみだから
  食がテーマの本や雑誌に手が伸びるのだ。riceball
  そんな人間が多いのかな・・
  数年前までは怖~いミステリ-が好きだったのにね。

投稿: michiko | 2016/03/19 17:21

わかるな。。

私毛玉は取って置いてはないけれど
何気に見つけてしまった毛を指でつまんでは胸が潰れそうになるよ。
だからおチーコ毛玉に号泣する姉さまの姿が痛いくらいわかる。


でもね、ここにチーコはいるよ。
確実にいるから。

連打ごめんね。

投稿: アルジ | 2016/03/19 18:36

cat アルジにょん

  連打、うれしいよんwink

  こんな毎日でTVの中のにゃんこを眺めたり
  自分のブログのチーコ画像をナデナデして
  時間が過ぎてます。japanesetea
  パソコン時代に重くなって記事を何年分も
  削除したのが悔やまれますね。
  晩年はちびり猫だったチーコなので
  私の部屋も香ばしい匂いだったけど
  だんだん薄れてきてるよ。
  そこらへんにいるのかナ いてくれるといいナcat

投稿: michiko | 2016/03/19 19:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「リサ・ラーソン」の世界 | トップページ | なごり雪 »