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2010/10/09

バナナは皮を食う

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昭和23年9月発行の「暮らしの手帖」創刊号から
昭和32年にかけて掲載された『食』に関するエッセイを
まとめた一冊です。book

タイトルになっている「バナナは皮を食う」は
日本の植物学の父と言われた牧野富太郎氏のエッセイです。
私が子供のころ、遠足と運動会しか食べられなかったバナナbanana
通常、人がむいている皮は外果皮で 
実と信じてる部分は内果皮なんだそうな!!eye
バナナは全部、皮で出来ている・・・知らなかった。。
しかも変質する果実であって、変態果実なのだと!
ヘンタイ。。。shock
バナナを輪切りにして観察すると
真ん中あたりにうっすらと黒い点があり 
それが不熟の種子で完熟の種子はできないらしい。
ううむ。。。バナナ  植物ってすごいですね~

そのほかにも昭和の代表的なあらゆる分野から
興味深いエッセイが満載であります。

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靴下はあいかわらず、ボチボチと編んでいますね。
専用の14cmほどの短い針たちは
なんと35年の年代物で 少々曲がってきてますにゃ
最初に購入して幼い娘の手袋や靴下を編んでから
あっというまの数十年。。run
私って なんて物持ちがいいんでしょう!happy02

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cat そんなことより ごはん、まだぁ~?fish

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