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2009/06/29

重力ピエロ

Jyuryokupiero

伊坂幸太郎著  新潮文庫

連続放火をめぐって、兄と父の違う弟が
謎解きに乗り出す 家族のきずなを描いた物語。
ページを開き 最初の文章が

春が二階から落ちてきた・・

春(はる)というのは弟の名前で、兄の主人公は泉水(いずみ)
という風変わりな名前なのだ。
この書き出しでいっぺんで物語の中へ
グイグイとひきこまれた。

著者は昭和46年生まれ、私の子供の世代・・
ラストが弱いぜ。☆3つ book
ちなみに映画化されています。

Tendonmodoki

ご飯に揚げ玉をパラパラ、天つゆをかけ
ゆがいたエビとじゅ~っと焼いたピーマン。
もぐもぐもぐ・・うん確かに天丼もどきの味ざますdelicious

器は仲間のカトチャン作。
グレー御影土に透明釉薬、口縁に織部釉。

Aozora

部屋の窓から見上げる青空。。
明日からはお天気もくずれる予報です。cloud


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